ライタリアンレイキ

ライタリアンレイキTMとはどういうものか……

 

簡単に言えば「スピリチュアルな成長を加速させる発展系レイキ」と位置づけられると思います。かなり、加速しますので、覚悟をもって受ける必要があります。

 

高次元の光の波動――ということばにぴんと来る方のためのライトワーク、と言えるでしょう。

 

1~6まであるのですが、1と2、5と6はセットになっているので、4段階ということになります。その過程で、ガイアや神性のエネルギー、マスター・サナンダとのつながりも生じます。しかし根本的には、この地球を遠く超えた、高次元世界の波動をひたすら浴び、自分自身の波動を根本的に変えていくという、かなり徹底したライトワークであるというのが、私の理解です。

 

なお、ライタリアンレイキ全体を統括しているのは、マスター・ブッダであると説明されています(マスター・ブッダは歴史上の仏陀=釈尊と同じではありません。マスター・ブッダは高次元に存在するエネルギー体の存在で、その一部が地上に来て釈尊となった、ということのようです)。

 

ブッダの他、各段階によって、ガイア(地球)、神性(天)、マスター・サナンダのエネルギーも登場します。そして、最終段階では、ブッダを含めてこの四つのエネルギーによって「癒しの間」をエネルギー的に作ることになります。

 

発展系レイキの中でも、光の強さは随一であり、ライトワークをめざす方は、ぜひ一度は受けていただきたいエネルギーだと思います。

 

伝授は、対面・遠隔・電話(スカイプ)の三種があります。対面と電話(スカイプ)は、誘導瞑想の形でアチューンメントがおこなわれます。遠隔というのは、エネルギーだけで受け取るということで、ことばの伝達はありません。電話・スカイプの場合は、ヘッドセットの使用が推奨されます。受話器を手に持った状態でのアチューンメントはできませんのでご了承ください。

 

◆ハレイからのメッセージ

私がライタリアンレイキ・ライタリアンレイのアチューンメントを始めてかなりの時間が過ぎ、多くの人をアチューンメントしてきました。たぶん、アチューンメントした人の数では、日本のプラクティショナーでもかなり上位になると思います。そんな中でも、ライタリアンのアチューンメントは毎回驚くようなことが多いです。遠隔であっても、受講者のエネルギー体が不思議な光に包まれ、深い部分に入っていくのが見えたりします。アチューンメントのプロセスは高次元の方で管理されているようで、私はその全部を見通せませんが、この時代にあって、ライタリアンのワークは大きな意義を持っていると感じています。

※現在ライタリアンレイキの担当は、和田多紀子となっております。

 

料金は、米国ライタリアン研究所での価格とあまり違わない金額を設定しました。日本の相場からするとかなり安いと思います。

 

【料金について】

ブディックブースト:5,000円
ライタリアンレイキⅠⅡ:21
,000

ライタリアンレイキⅢ:10,000円
ライタリアンレイキⅣ:
10,000

ライタリアンレイキⅤⅥ:10,000


一括申し込みで約10%オフ
 ブディックブーストなし:45,000円
 ブディックブーストつき:50,000円

 

 テキスト代とその送料、メール等による質疑応答が含まれております。

一段階を受けると、その段階について、他者にアチューンメントができるようになります。最終段階まで待つ必要はありません。

 

 アチューンメントは次のように進みます。

 

1.お申し込みを受けて、日程調整の後、テキストを送ります。

2.テキストを読んでいただき、質疑応答をします。

3.アチューンメント(対面、遠隔、電話・スカイプが可能です) 30分程度です。電話の場合の通話料はこちらで負担します。 

 

ライタリアンレイキのセッションを受けた人はすべて、米国ライタリアン研究所にデータが登録されます。

 

 

 ★時間設定型遠隔アチューンメント(遠隔コールイン)について

 

2012年11月から、リアルタイムではない遠隔アチューンメントを始めることにしました。つまり、ご指定の日時に届くようにあらかじめ設定をしてエネルギーを送り、決められた時間に受け取っていただくというものです。

 

これまで、アチューンメント日程の決定には、私とクライアント様の両方の都合が合うという必要がありましたが、この「時間遠隔アチューンメント」ですと、クライアント様の都合のいい時間に受け取ることがつねに可能になり、利便性が増すと思います。

この間、ライタリアン研究所代表のペギー・ゼランビーさんとメールのやりとりをしたのですが、その中で、こうした遠隔もできるし、やりますよという話が出てきました。そこで、これはライタリアンのワークとして完全に可能なものであると確認できたのです。

これまでもちろん、やろうと思えば時間を超えた遠隔が可能であることは知っていたのですが、それがライタリアンのワークとして正当なものであるかは、マニュアルには何も書かれていなかったので、やらずにいたのです。それがこのたび正当性が確認できたということです。

考えてみれば、遠隔というのは時空を飛び越えるわけですし、レイキの第三シンボルもそういうものであるはずですから、空間的な遠隔だけではなく時間的な遠隔ができるのも当然のことなのです。

さらに言えば、未来から過去へ向かって送ることもできるはずです。ただ、だからといって設定の時間が過ぎた後に送ることはしません。事前に設定させていただきますが。

この遠隔を受け取るのに必要な条件は、「それが可能であることを100%信じている」ということだけです。それによってこれは可能な現実となります。

これはライタリアンだけでなく、レインボーライトで行うほとんどのエネルギーアチューンメントに適用可能です。

もちろんこれまで通りの「遠隔リアルタイム」もお選びいただけます。
遠隔では、遠隔リアルタイムか、遠隔コールインのどちらを希望されるかをお知らせください。

 

★受講資格について

 

受講資格は、二つあります。

 

第一は、臼井レイキ・サード以上であること、です。

 

第二は、次のうちどちらかです。(1)カルナレイキ1・2のプラクティショナー以上であること、または、(2)ブディックブーストという、エネルギーアチューンメントを受けることです。

 

つまり、カルナを受けている人は、ブディックブーストはいらない、という意味です。逆に、カルナを受けていなくても、ブディックブーストをすれば、ライタリアンレイキを受講できる、ということです。

 

ブディックブーストは、5,000円でおこないます。ただし、これは、必ずライタリアンレイキ1・2と同時に(つまり計26,000円にて)お申し込みいただく必要があります。

 

ブディックブーストと1・2アチューンメントの間は、一ヶ月空けるのが推奨されます。また、1・2以降5・6までの各段階の間も、一ヶ月が目安となります。この間に、ライタリアンレイの方を受けることは、さしつかえありません。

  

※認定証につきましては、ライタリアンのワークはすべてライタリアン研究所のデータベースへの登録制度となっており、本家の同研究所では認定証を発行しておりません。それにならいまして、レインボーライトでは認定証を特に発行いたしませんが、特にご要望がありましたらご相談ください。臼井レイキの認定証と同様の、自家製のものでよければご用意は可能です。

 

※ライタリアンレイキ Lightarian Reiki は、ライタリアン研究所 Lightarian Institute の登録商標です。

 

 ※ライタリアンレイキは和田多紀子の担当です。伝授系統は、創始者 Jennine Marie Jelm → Peggy Zeramby → Hiroshi Sugahara(ハレイ) → 和田多紀子となります。お申し込みは和田までお願いいたします。

 

よくある質問

Q ライタリアンレイキとはどんなエネルギーですか?

 

感覚としては癒し系で、比較的穏やかなエネルギーです。段階を追って深まる感じになります。

 

Q ライタリアンレイキとライタリアンレイとの違いはどのようなものですか?

 

ライタリアンレイキはレイキの発展系であり、自分が流すことのできるエネルギーの波動を上げることが主要目的となります。エネルギーも基本的にヒーリング向きのものです。これによって自分自身のエネルギーが高次元波動と同調していきます。

ライタリアンレイはこれに対して、各マスターとのエネルギー的なつながりを作ることがワークの主目的で、これにより各マスターからのサポートエネルギーを受けるようにすることをめざしています。ライタリアンレイキは各段階とも比較的同質のエネルギーがだんだん深化していく感じになりますが、ライタリアンレイは各段階のエネルギーがかなり異なっています。強い感じや、活性化する感じのエネルギーもあり、すべてが癒し系というものではありません。

また形式としては、ライタリアンレイにはある「クライアント(他者にアチューンメントする資格はいらないという形)」がライタリアンレイキにはありません。

また言うまでもなく、ライタリアンレイキは臼井レイキのサード以上であることが要件ですが、ライタリアンレイには受講条件はありません。

 

Q ライタリアンレイキとライタリアンレイはどちらを先にやった方がいいのですか?

 

特に決まりはありませんので、自分の直観で決めてください。

 

Q ライタリアンレイキとライタリアンレイを平行して両方受けることはできますか?

 

はい、可能です。その場合、ライタリアンレイキの各段階の間にライタリアンレイを入れる形が多く取られます。しかし、個別の事情やエネルギー状態に応じて臨機応変に対応します。

 

Q アチューメントはどのくらいの時間かかりますか?

 

平均すると30分くらいです。

  

Q スカイプにカメラは必要ですか?

 

必要ありません。音声だけで十分です。

 

Q 私はカルナ・キを受講しているのですが、ブディックブーストは必要ですか?

 

カルナ・キはカルナレイキと同等のものとみなされますので、ブディックブーストは不要になります。

 

Q カルナを受講していますが、カルナのエネルギーを十分に実感できません。ブディックブーストから受講した方がいいのでしょうか?

 

実感しなくてもエネルギーは入っていますので、ブディックブーストなしで大丈夫です(これはライタリアン本部に確認済みです)。なお、レインボーライトのレイキ復習コースではカルナにも対応しますので、エネルギーを実感したい方はそちらもご検討ください。

 

Q ほかのエネルギーワークをやっている場合、間隔をあけた方がいいと聞きますが、どのくらいの期間でしょうか?

 

エネルギーのアチューンメントを受けた後、それをエネルギー体や肉体に定着させる期間が必要ですので、その間はほかのエネルギーアチューンメントを受けない方がいいとされます。期間については、そのエネルギーの性質や強度にもよりますし、エネルギーワークにどのくらい習熟しているかにもよります。臼井レイキ、カルナレイキ、セラフィムブループリントなど、何段階かに分かれた大がかりなシステムの場合は、3週間以上が望ましいです。比較的なライトなものですと数日でよい場合もあります。また、レイキマスターのような熟練者は、初心者よりも期間は短くてすみます。なお、ライタリアンレイとの間隔は、2週間以上が目安です。

なおアチューンメントではなくヒーリングの場合は一般にあまり問題はありませんが、気になるようでしたらご相談ください。

 

Q ライタリアンレイキの各段階の間隔一ヶ月というのは短縮できませんか?

 

例外的なケースではこれより短い期間が許される場合もあります。というのはエネルギー的ないしスピリチュアルな視点から見て、間隔を早めることがどうしても必要だと判断される場合です。日程の都合とか、漠然と早く受けたいという理由だけでは短縮ができません。ライタリアン本部では受講間隔についてかなり厳格なスタンスをとっておりまして、正当な理由のない期間短縮を認めておりません。このため、どうしても短縮を希望される場合は、私の方でエネルギー状態を拝見させていただき、最終的に判断いたしますのでご了承ください。これまでに、正規の一ヶ月以上という間隔を短縮したのは2例のみです。一ヶ月という数字はエネルギーの定着に必要であるためなので、エネルギー的次元で特別な事情がある場合のみ短縮が有効となります。なお、一ヶ月を超えて、期間を長くすることには何も問題はありません。

  

Q お支払い方法はどのようなものがありますか?

 

ゆうちょ銀行へのお振り込みとなります。

 

Q キャンセルについてはどうなりますか?

 

原則として、一度お払い込みいただいた料金は返還できません。ただし有効期限はありませんので、時期が来たと感じられるまで無期限に延期することは可能です。

 

Q アチューンメント後の登録について教えてください。

 

これまでに、ライタリアン研究所のワークを受けられたことのない方は、ライタリアンレイキⅠⅡのアチューンメント後に登録用紙に記入してお送りいただくことになります(スキャンしてPDFをメールすることも可能)。登録用紙はテキストと同時にお送りします。 登録用紙を出していただくのはライタリアン研究所のすべてのワークを通して初回のみです。Ⅲ以降の段階は私の方で本部に連絡いたしますので何もする必要はありません。本部での登録が済むと受講者へ本部からメールが送られます。しかし最近、この本部での登録作業にかなり時間がかかっているのが現状です。1~3ヶ月くらいかかる場合があります。テキストを購入するなどの理由で登録完了を早くしたい方は、私の方まで相談していただければ本部へ登録確認をしますので、すぐに登録が完了します。なお、本部からメールが来るのは初回のみです。次の段階からは来ませんが、登録は完了しておりますのでご安心ください。ライタリアン本部での事務作業はある程度アバウトさがありますので、その点ご理解ください。疑問がありましたらいつでもご相談ください。

 

Q レインボーライトでのアチューンメント料金はなぜよそより安いのですか?

 

ハレイまたは和田が、米国ライタリアン研究所より直接伝授を受けましたので、そのときに支払った金額を基準に設定しております。実のところ、日本でのアチューンメントの相場は米国本部よりかなり高くなっております。いわゆる日本相場と申しましょうか、特にもうけようというわけではないのでしょうが、日本のヒーラーさんたちの集合意識的にこの程度の価格というのがあるのだろうと思われます。しかし私は海外でのエネルギーワークの状況も多少知っておりますので、ここで設定している程度の価格が世界標準ではないかと考えております(円高のため、円ベースで計算すれば本部はもっと安くなっておりますが、ハレイが支払った金額をベースにしております)。なお、これは、金額を高く設定している方々を否定する意図はまったくありません。