レベル1

和田さん、こんばんは。

ライタリアンクリアリング レベル1を受け取りました。ライタリアンレイとは違った感じ方だったので、それぞれ違って面白いなと思っています。

受け取りの宣言をすると、頭頂からエネルギーが流れてくるのが分かりました。すぐに第3の目が痛くなりました。「おお~結構ジンジン来るなあ」と思いながら、側頭部がザワザワする感覚があるなど、頭中心にエネルギーがグルグル回っているように感じました。

そのうち、真っ白の光景が見え始め、雲?雪?何だろうと思っていると、真っ白い塩の湖に光が当たってキラキラ輝いて、そこに誰かが立っていました。ずっと向こうに立っているので、どんな存在なのかはわかりません。近くに寄ってみようと思うと、少しずつ近寄れるのですが、顔が見えるほどの近さまでは行けません。ある程度距離は縮めても、それ以降は平行移動をしているようでした。

ふと、ずっと向こうに立っている存在が私に近寄ってくれることを望むこと自体間違っていると思いました。私から近づこうとしないから、距離は縮められないのです。

私は今まで、自分が視ているものを、視えているのだと信じることが出来ませんでし た。そんなはずはない、私にそんなことが出来るわけがないと、ずっと思ってきました。ある時から、頭から否定するのではなく、視えたのならそれを事実として受け止めようと思うようになりました。でも、どこかでまだ信じきれていなかったのですね。私から近寄ってみよう、受け入れてみようと思ったら、それまでの距離がもっと縮まったように感じました。その後どうなるのかなと楽しみにしていたのに、眠ってしまいました。

今回はエネルギーをどう感じたかというよりも、長年私の中にあった「自分が出来ている事を信じない」という考え方の癖が抜け切れていない事に気付かされました。薄皮が剥けるように少しずつ色々な事に気付いて行くのでしょうか。それはそれでどんな気付きがあるのか、とても楽しみです。

この度はどうもありがとうございました。 また次回もよろしくお願い致します。

レベル3

和田さん、こんばんは。

ライタリアンクリアリング レベル3をありがとうございました。

今回は途中で眠くなってしまい、ところどころで見た光景をお知らせします。

受け取りの宣言後、遠くの方で大勢の人が立っているのを感じました。

私はその人たちの方へ近づき、挨拶をしながらアーチのようなものを

くぐりながら歩き、用意されていた椅子に座ります。

椅子に座った私は、大勢の方々を前に何かを話し始めました。

眠気が襲ってきたため、話の内容は分からず、途中中断しました。

その後目が覚めた後は、私はたくさんの人と輪になって立っていました。

何をするのかも思ったら、皆で何かを植えているような光景が見えました。

植えて育てる、それを皆で確認しあっているような感じでした。

土壌を整え種を蒔き育てる行為が、単に作物を育てるためのものではなく、

私達の中にあるものを共に確認し合いながら育てていく事のように思いました。

何度か睡魔に襲われて確認できませんでしたが、メッセージ性を感じるものの、

あまり深く考えすぎずに見たものをそのまま受け止めようと思っています。

次回もどうぞよろしくお願い致します。

レベル4

本日はライタリアンクリアリング レベル4をありがとうございました。

以下、受け取った際の感想です。

受取り宣言後、私の耳から紐のような、豆の蔓のようなものが何本か出ていました。

じっと観察していると、透明だったり、はっきり紐状で見えたり、同じ状態ではありません。

どこかに繋がっているのかもわかりません。

分からないので、もういいや、と思っていると見えなくなりました。

あれ?見えなくなったと思って探すと、また姿を現します。

紐状のものは、私が気にしなくなると消える物のようです。

ふと見ると、私の近くに数名の人?がいました。

誰かはわかりません。

いつの間にか一緒に歌ったり踊ったりしていました。

とても楽しくて、長い時間歌って踊っていたように思います。

突然目の前に景色が現れました。

とても美しいラリマー色の海辺でした。

私はいつも海が見えるんだな、と思っているうちにウトウトしてきました。

海が見えています。

白い砂浜も見えています。

砂浜に誰かが寝ています。

紐で縛られています。

あれ?どこかで見たような…なんだっけ?

まるで、小人の国でぐるぐる縛られたガリバーのようでした。

驚いて目が覚めました。

何だか脈絡のない内容ですみません。

何を意味するのかもさっぱり分からず。

不思議な、でも楽しい経験でした。

どんどん不思議の国に入り込んで行くようです。

次回もどうぞよろしくお願い致します。

レベル5

和田さんこんにちは。

ライタリアンクリアリングレベル5を受け取りました。

今回は受け取り宣言後、少しの間シーンとしていました。

静かに何かが進行している様子が伝わってきました。

そのうち、私がどこかへ向かって歩いている様子が視えてきました。

後ろを何度も振り返りながら、でも足を止めることなく進んでいます。

バス停のようなものが視えました。

実際のバス停ではなく、私が向かう先の案内板のようなものです。

何が書かれているかは確認できませんでしたが、その案内板を見て、

後ろ(たぶん過去だと思います)を振り返って、自分が歩んできた

果てしなく長い道を遠くに見て、これで良かったんだなと思っています。

歩いている道は真っ白い石畳です。

私はどんな服装をしているのだろう?と意識を向けると、

長くて白い衣服を纏っていました。

足元は裸足で、太陽が降り注ぎ、青空が広がっています。

太陽の光はきついにもかかわらず、熱くないのです。

歩いている道の途中で、数人ずつ私と一緒に歩く人が増えていきます。

何も言わないけれど、皆楽しそうに歩いています。

途中、小川が視えた時のことです。

棒で小さな生き物をつついている子どもに出会いました。

「何をしているの?おやめなさい」と私が言うと、「食べるものがないから、

これを捕って食べるんだ」と言います。

私はその生き物を小川から救い出し、抱きかかえながら、

「あなたはここの広大な土地を農地にして作物を育てなさい。

作物は立派に育つので、誰も食べることに困らなくなります。

さあ、今すぐにとりかかりなさい」と言って土地に手をかざしました。

私が抱きかかえていた生き物は、うさぎでした。

うさぎはスルりと私の腕から降りて、一緒に歩き始めました。

途中で少しずつ参加した人々が、いつのまにか大勢になって、真っ白な石畳を歩きます。

そこには人だけでなく、どこからやって来たのか、動物たちも一緒です。

とても平和な空間です。

初めは目的地がどこなのかも分かりませんでしたが、歩いているうちに半島の先端のようなところが見え始め、そこが光に照らされて輝いていました。

そこが目的地なのかもしれないと、ようやく分かりました。

人々と共に歩いている時に、「幸せだな」と思いました。

誰かと比べて恵まれているから幸せなんだ、と言い聞かせる幸せではなく、

心から「幸せ」を感じ、ハートの奥がじんわり温かくなりました。

もしかしたら、幸せを身体で感じたのは初めてだったかな?と思ったほど幸せ感でいっぱいでした。

何もない、ただ真っ白な石畳を歩いていたはずですが、半島の先端には花が咲き乱れ、それはそれはとても美しい光景でした。

そこでこれから何をするのかは、全く分かりません。

自分の歩んできた道を振り返って、間違いではなかったと確信した事、そして一人で歩いている途中で人々が参加してくれた事、たくさんの人が共に歩いてくれて(おまけに動物達も!)、花が咲き乱れる場所が視えるって、

これはまさか…

私はもうこの世を終える時に来てしまったのだろうか、まだ何もしていないのに、

と思った瞬間、これは終わりではなく始まりだよ、という声が聞こえてきました。

ほっと安心した瞬間、眠ったようです。

眠ったのは5分弱でしたが、目覚めた瞬間、アチューンメントが終了している事に気付きました。

人や動物までもが登場してきたのは初めてです。

アチューンメント中に私が誰かと会話をしている映像が視える事など、今まで一度もなかったことです。

でも、とっても楽しくて幸せな旅をしていました。

私はとても深くて長い呼吸を繰り返していたことに気付いていました。

回を重ねるごとに、不思議さも増してきますが、とっても楽しいひと時でした。

和田さんのアチューンメントだから、いつも穏やかで優しいのでしょうね。

今回もありがとうございました。

レベル6

和田さん、こんにちは。

ライタリアンクリアリング最後のレベル6を受け取りました。

最後のせいか、とても厳かな雰囲気でした。

以下感想です。

まず受け取り宣言をすると、いつも以上にシーンとして、今回は何もビジョンは視えないのかな

と思っていると、私の周りにフワフワと何かが舞っているのが視界に入ってきました。

何かが剝がれ落ちて舞っている様に感じましたが、花びらの形をしていて、白くて透き通って

とても綺麗でした。

私は前回同様、白い衣服を身にまとっています。

そして、坂道をゆっくり登って行きます。

白いフワフワはずっと私の周りを舞い続けています。

回りの景色ははっきりしないのですが、雰囲気としては「サウンドオブミュージック」の最後の場面、

家族で国境を超えるシーンに似ていました。

歩いている、というよりも体が少し浮いてスーッと上方に移動しているという感じです。

ある所までたどり着くと、白いフワフワは、白い羽に変わっていました。

大きな羽ではなく、小さい鳥の産毛のような、本当にフワフワした羽が私を取り囲むように舞っています。

掌に羽が舞い降りてくるのを感じ、ふと見ると大勢の人?存在が共に歩いています。

一緒に歩いて行くと、頂上のようなところに辿り着きました。

薄っすらと神殿のような建物が視えました。

「こちらへ」という言葉に促され、向かって行くと、白い衣服を纏った大きな人が立っていました。

どういう存在かは分かりませんが、とても偉い方だという事だけは感じました。

その方のところに行って、膝まづくと、身体がとても軽くなり、少し浮いたのを感じました。

ちょっとギョッとしたのですが、すぐに慣れました。

背中に違和感を感じたので見てみると、羽が生えていました。

「私は天使になったのだろか?」と思うと、大きな存在に

「これからは、必要な時に空を飛ぶことができる。いつも羽が見えているわけではない」

と言われました。

フワッと花の良い香りがしました。

頭に白い花の冠が載っており、子どもの頃にシロツメクサで作った花冠を思い出したのですが、

それよりはもっともっと小さく可憐な花でした。

白い衣服に白い花の冠。嬉しくなって一人でうふふと笑ってしまいました。

その後、大きな存在とお話をしました。

花冠は一つの称号で、ただの飾りではない事。

これから歩み続けるごとに冠は変わって行くと言われました。

和田さんは金の冠をしているそうです。

「和田さんは、とても偉い方なのですね」と私が言うと、

「偉いというのは何を指すのか。称号として金の冠を与えられている者は、ただただ一定のワークを

こなせば与えられるものではない。学ぶべきことを知り、自ら学び自分を整える努力し続け、

その結果ある程度のレベルに辿り着いた者へ授けられるものだ。君もそうして進んでいくのだ。」

と言われました。

先に進むように促されたので、ご挨拶をして立ち上がると、多くの人々が立ち上がり、

私と共に歩む人とその場に残る人に分かれました。

前方を見ると、うっすらと道が見えています。

「進む道は、はっきり見えているわけではないから、気付かない人が多い。

見ようと思えばいつだって道はあることを覚えておくように。」と大きな存在に言われた言葉を

思い出しました。

私が進む道の先に何があるかを心配するのではなく、見えた道をただ歩んで行こうと思いました。

今回は最後のせいか、とてもたくさんのメッセージをいただきました。

文章を書いたり、人に話をするなど、言葉をたくさん使いなさいとも言われました。

終始厳かな雰囲気だったのですが、薄い花びらのようなもの、白い羽、白い花冠など、

全てが白一色の世界でした。

私が大きな存在と話している場所も白く輝いていました。

今まで私は「自分は何をするべきなのか」と歩む道を探し続けてきました。

ライタリアンレイからクリアリングを経て、自分の中で少しずつ変化しているのを感じています。

目的ばかりを探すのではなく、この道だと信じることが出来たら、そこをただ進めばいいのだと、

今は思います。

最低でもあと20年は現役でいたいので、いい意味で足搔き続けたいと思っています。

和田さんからアチューンメントを受ける事に大きな意味があったと思います。

本当にありがとうございました。

これで終わりにするつもりはなく、まだまだ続けますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。